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Cφniglio della luna

Nome:Cφniglio della luna
■とりあえず女子大生(笑)の日記が主
保育士資格、幼稚園教諭免許の取得が今の夢
絵に描いたようなドジを平然とこなす技を持っています。

うさぎと漫画とピアノと音楽が大好きです。
クラシック以外の曲は楽譜通りに弾きません編曲します

コメントとかくれると嬉しくて飛び跳ねます。
飛び跳ねて頭ぶつけます。
相互リンク、ブロともは常に募集中。
でもほら、ある程度接触ないと警戒します。
チキンなので。

カテゴリのごあいさつってやつに詳しいプロフィールあるよっぷる
リンクなどについてもあるんだけど読まないで何か言われても困るよ(´・ω・`)

宜しくお願いしますね

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I miei amici Ⅰ

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紅の田舎日記

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I miei amici Ⅱ
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History repeats itself.
今日は思いつきで。


追記にたたみます。








 2xxx年。人類が誕生してからどのくらい経ったのだろうか。ここは現代の世界から遠く未来の世界。
世界の統一はあと一歩のところにあった。アメリカ合衆国率いる西側、ロシア連邦率いる東側に世界は分断されていた。
どちらかが負ければ世界統一が終わる。
 日本は東経の位置にあるのでロシア側についていた。アメリカとロシアとの話し合いで経線で綺麗に分けたのだ。憲法9条など戦争や核兵器などの法律は消えた。消された、というのが正しいか。日本はロシアの占領下にある。
 だからといって、戦前のような暮らしかと言われればそうでもない。むしろ平成の世よりよくなった。少子高齢化も止まり、政治への不満を言う人も少なくなった。教育や家庭、福祉などの支援も多くなり、医療も科学、機械も発達してきた。まさに誰もが想像し夢みた「未来の世界」だった。あちこちを練り歩く軍人を除けば。
 世界は完全に軍事国家になった。民主国家のない国は殆どないだろう。兵力を高めなければアメリカ側はロシア側に、ロシア側はアメリカ側に喰われてしまう。そう命令され教えられ教育されているのだ。

 そんな中、この世界に不満を持つ少年がいた。
彼は日本人で、ウエダと名乗っている。東京の隅で一般的な家庭に生まれ暮らしている。
父は軍人、母は近所のスーパーで働き、兄は軍人を目指し学校へ通う。ウエダも表向きには兄と同様、軍人を目指し同じ学校へ通っている。そう、表向きには。
 ウエダは今の世界について不満だらけだった。「にほん」というもので見ればとてもよくなったと思う。日本史の授業で見た平成時代なんかよりうんとよくなった。この軍事国家体制が気に入らない。
ウエダは一度、この意見を言ってみた。父に殴られ母は泣き出し兄に無視される。クラスでは笑い者にされ、あっという間に学校中に広まり、先生には見放されそうになった。このことがあってからもう本音で話すのをやめた。自分と同じ考えのやつなんかいない。

 ある日のことだ。ロシア軍の二等兵の一人が子午線付近にてアメリカ側のイギリス人ともめた。原因は詳しくは報道はされなかったが、子午線をお互いに越え文句の言い合いだそうだ。そこから殴り合いに発展し、最後には殺し合いになり、ロシア人もイギリス人もそれに関わった人全員が死んだそうだ。それに因縁をつけたのがロシア軍。売られた喧嘩は勝ってやるぜ、とアメリカも騒ぎ立てたそうだ。
 この報道は日本時間午前7時、誰もが出勤する前の時間に朝のテレビ番組で、どの局でも流された。勿論ウエダも朝食を食べながら見ていた。兄は俺が軍人として戦場に出る日も遠くないと目を輝かせている。母は支度に忙しそうだ。ウエダは手が震えていた。いや、全身が震えていた。必死に震えていることを隠そうとなっているが、どうしても手の振るえだけは止まらなかった。ウエダが恐れていたことがもうすぐやってくる。

 第三次世界大戦。
第二次世界大戦後から第三次世界大戦が起きたら間違いなく地球は滅亡する、と言われてきた。それだけじゃなくても地球温暖化で自然はおかしくなってきている。世界大戦でどれだけの命が失ったのか皆忘れている。それなのにこれから始まろうとしている。
 ここ数十年で世界は沢山の武器を開発し、発明している。そんなものが真正面から衝突してみろ。文字通り地球が真っ二つに割れる。そして僕たちは生きてまたこのような平和な生活はできないだろう。

 数週間後。とうとう第三次世界大戦が始まった。家という家を焼き、人を殺す。飛行機から爆弾を落とし、地上戦が始まる。アメリカ側でもロシア側でも大量虐殺が始まった。兄も軍人として戦場へ駆りだされた。ウエダも軍人として下っ端だがクラスメートと共に戦場へ行った。
 昨日まで同じ教室で一緒に授業を受け、一緒に遊び、一緒に昼食を食べ、一緒に笑いあった友達の頭がすぐ隣で吹っ飛ぶ。腕がない。足がない。顔面丸ごと消えている。水を、水を、と手を伸ばしてくるが、構ってる余裕がこれっぽっちもない。昨日までは「腹減ったー!なんか食うもんねぇ?」なんて当たり前のように言って、当たり前のように誰かがお菓子を持っていたのに。
 友達の屍をまたぎ戦線へ向かう。走る。遠くで爆弾が爆発したかと思ったらすぐ隣で誰かが地雷を踏む。地獄のような世界になってしまった。
 誰も殺したくない。もう味方でも敵でも誰かが目の前で死ぬのを見たくない。とウエダは思いながら泣いていた。そして走り、攻撃し、また誰かが死ぬ。そういう世界になってしまったのだ。この世界は間違っている。軍事国家をなくし、世界の体制を平成時代と同じようにするべきだ。いつも思っていた。今現在、同じ考えの人はいるだろうか。今更いたとしてもどうにかなる話ではないのはわかっている。

 この戦争は約300年続いた。終盤にはもう敵も味方も関係なしにただの殺し合いになっていた。ウエダや兄も勿論戦死した。生き物の気配のない焼け野原。人間は勿論、動物や植物さえもういない。もう地球には生物はいない。地球は滅亡した。
最後の人間だろうか、焼け野原をふらつくように歩いている。
「お母さん、お母さん……」
服も顔も黒焦げで声もかすれて、国籍はおろか男女すら区別がつかない。
焼けた瓦礫に躓き、転んだ。もう立ち上がる力はない。その人は最後にまた「お母さん…」と呟き、眠るように死んでいった。

 あれからどのくらい経っただろうか、まだ焼け野原はそのままだ。生き物の気配がないのは相変わらず。
しかしあの最後の人間が死んだ場所から1つの生命が誕生していようとしていた。小さな芽が瓦礫を押し上げ、太陽の光を浴びようとしている。
戦火などで汚染された空気でろくに太陽の光がないのにもかかわらず、それでも必死に生きようとしている。あたりを見渡せば、他にも沢山の植物がまた同じように瓦礫を押し上げ太陽の光を浴びようとしている。
 植物たちは世界中で生き、森を作った。そのうち雨が降るようになり、川や湖、池ができた。水の中から新しい命が誕生した。その命はそれぞれ様々な進化をしていき、やがて地上へ出てきた。水中へ残るものもいた。自然豊かな世界が出来上がった。恐竜などの大型肉食動物から木の上で静かに暮らす小動物が弱肉強食の中生きていた。
 あるとき隕石だろうか、地球に落下した。原因不明の雲が地球を覆い、太陽の光を遮った。植物は枯れ、それを食べる草食動物は絶滅し、更にそれを食べる肉食動物も絶滅した。

 ある種類の動物が二足歩行をした。道具を持ち、火を持った。文明を起こし国を作った。そして再び戦いが起こった。戦うことを知った人間。ここから数千年、人類はまたどこかで戦い、死に、また戦うのだ。

歴史は繰り返す




















思いつきで書いたの。

んじゃーねノシ
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設定が「お、おう・・・」ってなったけど
第三者視点がいい感じ
これをさらに膨らませてとか言っちゃダメですか?








すみませんでいsた_(._.)_


シモダさんへ
はじめましてですよね、訪問ありがとうございます。

何がですか?
意味がわかりません。


2009.09.17から
貴方の訪問で並盛町の人口はまた増えましたよ
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グリムスなんですけどねw
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皆もやってみよ^^b
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